昨日発生した鳥取地震を受け、当社ではBCP(事業継続計画)の内容を改めて見直しました。
自然災害や突発的な事故はいつ起こるかわからず、万が一の事態に備えて事前に準備をしておくことが、社員の安全確保と事業を継続するうえで非常に重要だと考えています。
BCPは、災害発生時に「誰が・何を・どのように行動するのか」を明確にし、混乱を最小限に抑え、早期復旧につなげるための計画です。
当社では、初動対応体制や連絡・安否確認の方法、重要業務の継続や代替手段、復旧までの手順に加え、社員分の食料品・飲料水について1ヶ月以上の備蓄を行っていることを含め、備えの内容を再確認しました。
非常時においても社員が安心して行動できる環境を整えることが、迅速な対応と事業継続につながると考えています。
今後も定期的な見直しや訓練を重ね、実効性のあるBCPの維持・向上に取り組んでまいります。